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「空・水・空芸術祭」を開催します

[2026年5月27日]

ID:21502

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空(そら)・水(みず)・空(くう)芸術祭は、成田市・印西市・栄町・千葉県が連携して取り組む新たな芸術祭です。

 各市町それぞれの地域に根ざした自然や景観、歴史・文化などの地域資源と「現代アート」の融合を通じ、地域や年齢などの属性を超えた様々な人々の交流を促進します。

これにより、地域の魅力の再発見や新たな視点を生み出すとともに、各地域の課題解決や文化芸術の振興、経済の活性化を図り、未来につながる新たな価値の創出を目指します。

【名称の由来】

空(そら)…日本を代表する空の玄関口である成田国際空港

水(みず)…干拓や開発を通じ地域と関わってきた印旛沼や利根川

空(くう)…大乗仏教の思想を表す言葉


ロゴデザインが決定しました

■デザインコンセプト
上下に二分された背景は空と水を、中央の円は深層心理を映す鏡のような存在であると同時に、人と人とがアートを通じて出会い、つながっていく場の象徴でもあります。
ロゴタイプは、この土地の歴史や文化に思いを寄せながら、普遍的でありつつ、地域の空気も感じられるような文字として設計されました。

■大黒 大悟(だいこくだいご)氏
(アートディレクター / グラフィックデザイナー)
1979年生まれ。2003年金沢美術工芸大学卒業後、日本デザインセンター入社。2011年に大黒デザイン研究室を設立。2018年より拠点をロサンゼルスに移し、日本デザインセンターUSA代表を務める。ヴィジュアルアイデンティティ、サイン計画、パッケージデザインなど、視覚言語を軸に、平面から立体、空間まで領域を横断したデザインを手がける。コンセプト構築から表現まで一貫して関わり、ものごとの背後にひそむ思想や価値を可視化することで、社会や文化と向き合うヴィジュアルコミュニケーションの可能性を探求している。

主な受賞歴に、東京ADC原弘賞、JAGDA新人賞、JAGDA賞、SDA賞、D&AD(UK)、NYADC、One Show、Clio Award(US)、FRAME Award(HL)ほか多数。

開催期間

令和9年(2027年)3月20日(土曜日)から5月23日(日曜日)

開催場所(予定)

  • 成田市:成田山新勝寺表参道
  • 印西市:印旛沼周辺地域
  • 栄町:房総のむら、ドラムの里周辺

運営体制

主催 空・水・空芸術祭実行委員会(成田市、印西市、栄町、千葉県)

  • 名誉実行委員長:千葉県知事
  • 実行委員長:成田市長
  • 副実行委員長:印西市長、栄町長

総合ディレクター 北川フラム氏

株式会社アートフロントギャラリー代表取締役会長

瀬戸内国際芸術祭や大地の芸術祭など、国内外で数多くの芸術祭を監修した功績のあるアートディレクターです。

お知らせ

詳細や最新情報については、順次こちらでお知らせします。

お問い合わせ

印西市役所環境経済部経済振興課プロモーション推進室

電話: 0476-33-4477

ファクス: 0476-42-7242(代表)

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