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オオキンケイギクは「特定外来生物」です

[2020年6月5日]

ID:7764

オオキンケイギクとは

毎年5月から7月にかけて道路の道端などで見かける鮮やかな黄色の花「オオキンケイギク」が印西市内にも生息が確認されています。

花の特徴として、コスモスに似た形状で、直径5センチメートルから7センチメートルほどの頭状花であり、花弁(舌状花)の色は黄橙色、花の中央部(管状花)も同じ色をしていて、5月から7月にかけて花を咲かせます。

このオオキンケイギクは、「特定外来生物」に指定されています。「特定外来生物」とは、「外来生物法」の中で、もともと日本にいなかった外来生物のうち、生態系などに被害を及ぼすものとして指定された生物のことです。

オオキンケイギク以外で問題になっている植物

市内で確認されている特定外来生物はアレチウリ、オオカワヂシャ、オオフサモ、ナガエツルノゲイトウなどがあります。


アレチウリ

オオカワヂシャ

オオフサモ

ナガエツルノゲイトウ


特定外来生物は、次のことが規制されています。

飼育、栽培、保管及び運搬すること

輸入すること

野外へ放つ、植える及びまくこと

譲渡、引渡し、販売すること

これらの項目に違反した場合には、罰則があります。

オオキンケイギクがきれいな花だからといって、持ち帰ったり、栽培しないように注意してください。


環境省ホームページ 特定外来生物等一覧へ(別ウインドウで開く)

ナガミヒナゲシに注意

 4月~6月頃に道端等で薄いオレンジ色の花を咲かせているナガミヒナゲシは、特定外来生物ではありませんが、生態系等に大きな影響を与える植物です。
 自宅に持ち帰ったり栽培したりしないようにしてください。

お問い合わせ

印西市役所環境経済部環境保全課保全係

電話: 0476-33-4491

ファクス: 0476-42-5339

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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