[2026年1月27日]
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日本航空株式会社(JAL)では、「すてる油で空を飛ぼう」をスローガンに、2024年から飛行機に使用するジェット燃料の一部に、家庭から出る廃食油を主な原料とする持続可能な航空燃料(Sustainable aviation fuel)通称SAF(サフ)を使用する取り組みを、官民一体で様々な企業と推進しています。
この国産SAF(サフ)使用の取り組みは、従来の化石燃料を原料とするジェット燃料と比較すると、カーボンニュートラルを目指す上で必要となる二酸化炭素排出量の削減を実現することができます。
2026年1月25日から、ジョイフル本田千葉ニュータウン店(牧の原2-1)の店舗内に、日本航空(株)の呼びかけにより、株式会社ジョイフル本田の取り組みとして、廃食油の回収ボックスが設置されました。
それを記念し、市、(株)ジョイフル本田、日本航空(株)の3者によるオープニングセレモニーが開かれました。
現在、市でも、ごみの減量・資源化のため、廃食油の回収を公共施設15か所において拠点回収を実施していますが、今回、同店で回収が始まったことで、市民の皆さんにとっても、排出方法の選択肢が増えることになりました。なお、同店での廃食油の回収は、専用ボトルまたはペットボトルなどに入れて、生活館サービスカウンターそばに設置された回収ボックスに注いでいただくことになります。
今後とも、廃食油は排水溝へ流したりせず、回収場所へ持ち込むことで、ごみの減量・資源化を進めていきましょう。

オープニングセレモニー
(左から)(株)ジョイフル本田、市長、日本航空(株)

市長によるデモンストレーション
印西市役所環境経済部クリーン推進課推進係
電話: 0476-33-4504
ファクス: 0476-42-7242
電話番号のかけ間違いにご注意ください!