[2021年1月1日]
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若い方が将来のライフプランを考えて、性別を問わず、適切な時期に性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行う取り組みです。
「プレコンセプションケア」(以下プレコンという)は、プレ(pre)は「からの前」、コンセプション(conception)は「妊娠・受胎」のことで、プレコンセプションケアとは、「妊娠前からの健康管理」を意味します。

出典:プレコンノート(国立成育医療研究センター)
一般社団法人 日本家族計画協会⇒恋愛編、SEX編、月経編、妊娠編、性感染症(STI)編について「つながるBOOK」(別ウインドウで開く)
こども家庭庁ホームページ⇒はじめようプレコンセプションケア スマート保健相談室(相談窓口もあります)(別ウインドウで開く)
内閣府⇒curetime(キュアタイム)性暴力の悩み相談してみませんか?SNS相談(日本語、外国語対応)、メール相談(日本語のみ)にて受付ています。(別ウインドウで開く)
にんしんSOSちば⇒生理が来ない、妊娠してしまったなど妊娠にまつわるなど、どうしていいかわからない不安な気持ちをひとりで抱えこまないで相談してみてください。(別ウインドウで開く)
不妊症・不育症に悩んでいる人の、相談窓口に関する情報は下記を参考にしてください。
千葉県不妊・不育専門相談センター⇒千葉県内にお住まいで、不妊治療を受けるかどうか悩んでいる方や治療中の方、流産が続き悩んでいる方等が対象です。(別ウインドウで開く)
千葉大学医学部附属病院⇒プレコンセプションケア外来(妊娠前相談外来)自費診療になります。(別ウインドウで開く)
こども家庭庁(妊娠・不妊のポータルサイト ISSHO)⇒妊娠や不妊の正しい知識を知ることがでます。(別ウインドウで開く)
まだ妊娠を考えていない人もいつかこどもがほしいと思ったときに希望をかなえるため、適切な栄養摂取は、今の心身の健康を保ち、妊娠と出産のリスクを減らす、そして未来の赤ちゃんの発育にも大きな影響を与えます。妊娠前から健康なからだづくりを目指しましょう。
【適切な栄養摂取】
毎食、主食・副菜・主菜・乳製品・果物を揃えよう
栄養不足による若い女性のやせは、貧血・肌荒れ・骨密度や筋力の低下などを引き起こします。また、月経不順や不妊、低出生体重児の原因になるなど、将来の妊娠・出産にも影響を与えます。

出典:厚生労働省・農林水産省
「食事バランスガイド」で確認すると、1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいか分かります。コマの形にそって、主食・副菜・主菜・乳製品・果物の5つのグループをバランスよく食べましょう。
妊娠前から妊娠初期にかけて、葉酸というビタミンをしっかり摂ることで、赤ちゃんの*神経管閉鎖障害の予防につながります。
妊娠初期は、胎児の細胞分裂がとても活発に行われるため、DNA合成を助ける葉酸が多く必要になります。また、妊娠前から妊娠初期にかけて適切に葉酸を摂取することで、神経管閉鎖障害のリスクを約50%から70%低減できると報告されています。
*神経管閉鎖障害とは
胎児の脳や脊髄のもとになる「神経管」が妊娠初期(妊娠6週頃まで)にうまく閉じないことで起こる先天性の疾患です。
印西市役所健康子ども部子ども家庭課母子保健係
電話: 0476-33-4762
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