[2026年6月12日]
ID:21803
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印西市と国立研究開発法人国立環境研究所は、相互の連携を強化し、グリーンインフラ及びNbS(Nature-based Solutions)を科学的知見を取り入れ推進していくため、「グリーンインフラ及びNbSの推進に向けた連携協定」を締結しました。
本協定は、印西市と国立環境研究所が相互に協力し、グリーンインフラ及びNbSを効果的に推進することで、自然を活用した地域づくりと、それを支える科学研究を発展させることを目的としています。
令和8年6月11日
国立研究開発法人国立環境研究所
(1) グリーンインフラ及びNbSの導入・活用に関する調査・研究に関すること
(2) グリーンインフラが有する多面的機能(防災・減災、環境保全、暑熱緩和、地域振興など)の評価及び可視化に関すること
(3) 地域の生物多様性の保全及びネイチャーポジティブの推進に関すること
(4) グリーンインフラ及びNbSに関わる人材の育成及び交流に関すること
(5) グリーンインフラ及びNbSに関する情報の収集、発信及び普及啓発に関すること
(6) その他、本協定の目的を達成するために必要と認められる事項

(右)国立環境研究所 大島義人理事長
(左)印西市 藤代健吾市長
印西市役所環境経済部環境保全課政策推進係
電話: 0476-33-4491
ファクス: 0476-42-5339
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