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生ごみ処理容器等購入費補助金制度(生ごみ処理容器・処理機、せん定枝粉砕機)

[2023年11月27日]

ID:1665

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生ごみ処理容器等利用アンケートの集計結果

生ごみ処理容器等を購入して補助金を交付された世帯に対して、アンケート調査を実施しました。

アンケートを集計した結果、今後も利用を続けるという回答が8割を占めました。


アンケート問13「購入を検討されている皆さんに対して、利用者様から一言お願いします。」では、

「コバエの発生は見事になくなった。水分の多いものはNGだが、野菜くず等は見事にパリパリになり重量ゼロ。電気料金が安い深夜に利用しているが、音は全く気にならない」

野菜くずが見事にパリパリになるので感動しました。受け皿は乾燥した粉が若干落ちる程度でほとんど汚れません。時々、ドライフルーツに挑戦しています。(水分の多い果物は不向き)」

「コンポストのおかげでごみの量と重さが激減しました。以前は燃やすごみの日に出し忘れるとごみ箱のにおいや容量が気になり悲鳴ものだったのですが、今は燃やすごみの日をうっかり忘れてもへっちゃらです」

といった声をいただいています。


ぜひ、生ごみ処理容器等購入費補助金制度をご活用ください!

申請前に予算残額をご確認ください。

予算残額が無くなった時点で当年度分の申請受付を終了しますので、予算残額をご確認のうえ申請をお願いします。

令和5年度 予算残額 (令和5年11月27日現在)
       予算額              予算残額       
           3,000,000円             5,500円 


注)予算残額は随時変動しますので、最新の情報はクリーン推進課(電話0476-33-4504)にお問い合わせください。

補助対象に「せん定枝粉砕機」を追加しました

令和5年度は、補助対象にせん定枝粉砕機を追加しました。


せん定枝を粉砕機で枝を細分化すれば、雑草抑制のためのマルチ材にしたり、発酵させて有機肥料にしたりすることができ、資源として活用できます。

また、家庭から出る燃やすごみの約半分は生ごみのため、生ごみ処理容器・生ごみ処理機には大きなごみ減量効果があります。


せん定枝粉砕機は、生ごみ処理容器・生ごみ処理機と重複して補助申請できます(生ごみ処理容器と生ごみ処理機は重複不可)。

ぜひ購入をご検討ください。

生ごみ処理容器、生ごみ処理機、せん定枝粉砕機を購入された方に補助金を交付します

印西市では、一般家庭から毎日出てくる生ごみの減量化を推進するため、生ごみ処理容器(コンポスト・EM容器など)や生ごみ処理機(電動式)、せん定枝粉砕機を購入した方に補助金を交付しています。上限はありますが、補助率は購入費の2分の1となりますので、ご利用ください。

(注意)令和5年3月31日までに生ごみ処理容器・生ごみ処理機を購入した場合、補助率は3分の2となります(領収書で購入日が確認できる場合に限る)。


本ページ下部で、アンケート結果を公開しています。ぜひ購入のご参考としてください。(別ウインドウで開く)

補助金を受けるための基準

  1. 印西市内に住所があり、居住している世帯主名での申請であること。
  2. 世帯主及び世帯員に市税等の滞納がないこと
  3. 新品の(1)生ごみ処理容器または(2)生ごみ処理機、(3)せん定枝粉砕機を購入してから1年以内であること。
    (ディスポーザーは、補助金の対象になりません。)
  4. 以前に補助金を受けたことがある場合は5年を経過していること。こと。
    (5年の期間は、3.(3)せん定枝粉砕機については(1)(2)と独立して起算します。)

申請窓口

市役所クリーン推進課、各支所市民サービス課(出張所では受付できません。)

申請に必要な物


  1. 補助金交付申請書(ページ下部よりダウンロードできます)
  2. 補助金交付請求書(ページ下部よりダウンロードできます)
  3. 領収書 【原本】
  4. 印鑑(認め印)
  5. 市内に居住していることが確認できるもの(運転免許証、国民健康保険証等) 【原本】
  6. 振込み先口座の確認できるもの(お支払いは口座振込みになります)
(注意)3,は、原本に「補助金申請済み」とスタンプのうえ、写しをとらせていただきます。

(注意)郵送での手続の場合、3,は原本を郵送してください。手続後に返送いたします。5,は写しを郵送してください。

≪注意事項≫

  • 領収書には、品名・本体価格が記載されていること。
  • 領収書が発行されない方法で購入された方は、購入代金を支払いしたことを証明できるものと品名・本体価格がわかるものをお持ちください。例:「代引き領収書、振込明細書、クレジットカード利用明細」と、「納品書、請求明細書」
  • 事前に上記の領収書等が、購入予定先で発行されるか確認してから、購入してください。

補助金額

(注意)購入額(税込み)が対象となります。なお、延長保証費や送料、クーポン・ポイントは補助の対象外です。


1.生ごみ処理容器…購入額の2分の1(100円未満切り捨て)、1基につき3千円を限度
 1世帯当たり2基までとなります。ただし、50リットル以下の容器(EM容器等)は4基以内

 例1.税込み価格9,000円の生ごみ処理容器を1基購入した場合

 9,000円 × 1/2 = 4,500 ・・・ 補助金額は限度額の3,000円となります。

 例2.税込み価格10,500円と3,500円の生ごみ処理容器を購入した場合

 10,500円 × 1/2 = 5,250 ・・・ 3,000円(限度額) - (1)

 3,500円   × 1/2 =1,750  ・・・ 1,700円(100円未満切り捨て) - (2) 

 (1) + (2) = 4,700 ・・・ 補助金額は4,700円となります。


2.生ごみ処理機…購入額の2分の1(100円未満切り捨て)、4万円を限度
 1世帯当たり1基まで

 例3.税込み価格98,500円の生ごみ処理機を1基購入した場合

 98,500円 × 1/2 = 49,250 ・・・ 補助金額は40,000円(限度額)となります。


3.せん定枝粉砕機…購入額の2分の1(100円未満切り捨て)、4万円を限度
 1世帯当たり1基まで

 例4.税込み価格74,800円のせん定枝粉砕機を1基購入した場合

 74,800円 × 1/2 = 37,400 ・・・ 補助金額は37,400円となります。

申請書ダウンロード

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ごみの出し方や収集日がわかるアプリ配信中

 ごみ減量・3R推進の取組みについて紹介する動画を制作しました。(別ウインドウで開く)

 広く市民の皆さまにご覧いただき、より多くの方にごみ減量・3R推進についてご興味を持っていただければと思います。

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 印西市廃棄物減量機器貸出事業とは(別ウインドウで開く)

 印西市では、家庭系の「燃やすごみ」のうち、排出割合の多い生ごみや庭木の剪定枝の減量・資源化を推進するため、廃棄物減量機器を無料で貸出しています。

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 リサイクル情報広場は、『品物を処分するのがもったいないから欲しい人に譲りたい』、『品物を無料または安く手に入れたい』という方々をつなげる広場です。ぜひご活用ください。なお、譲りたい方は市内在住に限ります。

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 「ごみの分別方法が分からない」「ごみを上手に減らしたい」日頃、家庭のごみについてお困りごとはございませんか。ご要望のあった町内会や自治会などの個別の集会の席に市職員がおじゃまして、ごみの分別方法や減量化などについて説明させていただきます。

お問い合わせ

印西市役所環境経済部クリーン推進課推進係

電話: 0476-33-4504

ファクス: 0476-42-7242

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