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食品ロス削減

[2018年11月9日]

「もったいない」を減らそう!

食べられるのに捨てられる食品

 「食品ロス」とは、本来食べられるにもかかわらず捨てられている食品をいいます。

 農林水産省の調査によると、日本では年間約2,842万トンの食品廃棄物が出されています。このうち、「食品ロス」は年間約646万トンと推計されています(平成27年度農林水産省推計)。

 日本のお米は、毎年800万トン前後の収穫量がありますが、この8割にもおよぶ量が廃棄されていることになります。

家庭から出る「食品ロス」を減らそう

 食品ロスの約半分は一般家庭から出ていると推計されています。

 印西市の家庭から出る「燃やすごみ」のうち、約半分は、生ごみで、この中には、多くの「食品ロス」が含まれていると考えらます。

 したがって、「出てしまった生ごみを減らす」という生ごみの水切りや生ごみ処理機の活用などのほか、「生ごみの発生を減らす」という食品ロス削減は、大幅なごみ減量効果が期待できます。

 大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮という意味でも「食品ロス」を減らすことは必要です。「もったいない」という意識と、ちょっとした心がけで「食品ロス」を減らしていきましょう。


【家庭でできること】

1 買い物には冷蔵庫の中身チェック!

  日頃から消費期限を点検・把握し、無駄のない買い物を心がけましょう。

2 エコレシピ!

  野菜はできるだけ捨てるところを少なくするなど、調理くずを減らしていきましょう。

3 食べきり!

  必要な量だけ調理し、残った料理は適切に保管して早めに食べましょう。

4 エコクッキング!

  食べきれなかったものを他の料理に作り変えてみるなど、エコクッキングを始めてみましょう。

【外食先でできること】

1 食べきれる分だけ注文!

  小盛りやハーフサイズメニューなどを活用し、ちょうどいい量だけ注文しましょう。

2 残った料理の持ち帰り!

  残った料理は、持ち帰ることができるかお店の人に確認しましょう。

3 宴会時での食べきり!

  宴会時などは、開始後すぐや終了前は席に座って料理をゆっくり楽しみましょう。

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